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2015/10/03

片づけが滞った原因

こんまりさんこと近藤麻理恵さんの『人生がときめく片づけの魔法』を読んで,
8月に片づけ祭りをスタートしました。
 ●場所別ではなく,モノ別(アイテム別)に片づける
 ●正しい順番で片づける
   衣類→本→書類→小物類→思い出品→写真 
 ●家中の同じカテゴリーのものを一カ所に集めて一気に判断する
 ●まずは『捨てる』を終わらせる
 ●モノを捨てる前に「収納のワザ」に走ってはいけない
など,こんまり流の片づけを進めています。

 衣類  →★一つ残らず出して,一カ所に集める♪
済 衣類
  →★衣類の次は本!
済 本
 書類 →★18年前と47年前(発見当時)の保証書
書類 済み 
ここまでは,実は8月中にできた作業です。
その後,9月に入ってから片づけ祭りは滞ってしまいました(´・ω・`)

本を読み返してみて,気付いたのですが・・・
この次,小物類思い出品の順番がごっちゃになっていました。 
やはり順番はとても大事なようです。
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片づけ祭りを始めて実感したのがこちらの言葉です。
こんまり 本 マインド
「片づけはマインドが九割」(本文より P.6)
確かに,片づけという作業自体はモノを移動するだけでした。
簡単に表現すれば,
・家中の服を一カ所に集める,一つずつ触わる。
・ときめく服をしまう,それ以外の服を捨てる。
・ゴミの日に出す,リサイクルに出す。
これらの作業に特別な体力はいりませんでした

疲れたのは,脳です。
『選ぶ』 『判断する』
・まだ着られるかな
・捨てるなんてもったいない!
・でも,もう着ないし・・・
・似合う?似合わない?
・誰か着てくれないかな・・・
・買ったとき値段が高かったんだよな
頭の中がゴチャゴチャになったとき,
「ときめきますか?」という判断基準は,とても助かりました。

片づけが滞っている一番の理由はマインド,メンタルの問題です。
自宅の自分の持ち物だけを片づけているのに,
どういうわけか,あらゆる場面で亡くなった母のイヤな記憶が蘇ってくるのです。

服を片づけているときは,
・子どもの頃,まともな服を持っていなくて困った
・服を買ってもらったことがなかった
・赤いトレーナーを買ったら,母にキチガイと言われた
・着ている服があまりにもひどくて,
 見かねた叔母がデニムのセットアップを譲ってくれた

本を片づけているときには,
6歳か7歳の誕生日に本を段ボール1箱もらって戸惑った
『ももいろきりん』 『長靴下のピッピ』 『フライパンじいさん』
読んだ本もありますが,あまり興味が持てない本のほうが多かった
そして,
「本は勉強になるけん買ってよか」
本好き(自称)の母の意識が自分に強く影響していることに気付きました。
・本は勉強になるから買ってもいい
・本は知識を得るために必要だから買ってもいい
・おもちゃや洋服を買ったら怒られるけど,本は怒られない
無意識のうちに私はそう考えるようになっていったのだと思います。
洋服や化粧品は今でも選び方がわからず,買うのが苦手です。
私の衝動買いは圧倒的に『本』が多いのです。
たぶん,同じ理由で弟も『本』を買っているのだと思います。
     →★この段ボールの山は・・・
段ボールの山 加筆
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母とのイヤな記憶が蘇る度に
「イヤだったけど,辛かったけど,いまはもう大丈夫!
「マンガを買ったら怒られたけど,いまは読み放題!
そう自分に言い聞かせます。
こういうメンタルな作業も片づけには含まれていました。

実家を片づけているのではないのに,
自分の家で自分の持ち物を片づけているのに,亡くなった母と向き合う。
母が私のマインド,意識に深く関わっているということです。
私が本当に片をつけたいのは,きっとその部分,母への感情です。

書くという作業は,思考の整理に役立つといいます。
この記事を書きながら,片づけ祭りの順番を間違えていたことに
気づくことができました。
もう一度,この本を読んで片づけの順番を確認します。
こんまり 本 ライン 付箋
本でもネットでも片づけに関してもいろんな情報があって
自分に合っているのかわからないことも多いのですが,この本は好きです。 
   『人生がときめく片づけの魔法』 近藤麻理恵 サンマーク出版
こんまり 本 ライン
はじめは付箋を貼ったり,マーカーを使ったり・・・
でも,途中からマーカーの出番がありません。
ごめんなさい!最後まで読んでいませんでした f^_^;)

なかなか人に言われた通りに行動することができない性分ですが,
この本に書かれていることは素直に実践したいと思いました。
こんまりさん,ありがとうございます。
こんまり テレビ ときめきますか?

カトリーヌ@長崎


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カトリーヌ

疎遠だった実家の母が急死。
避けていたのに,突然向き合うことになったアレやコレ。
広い家に散乱する大量の不要品。
実家の片付けを諦めたわけではないのです。
ただ・・・挫折しているだけ。
強烈な個性の母が遺した爪痕は深く重篤でした。

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