2018/05/17

本日 偏頭痛につき10分間投稿

 昼間、一人でいるときにいつもと違う頭痛・・・ 偏頭痛だ!
そーっと部屋を移動して偏頭痛の薬を飲んで、寝室のカーテンを閉めて安静に。

薬の効果もあり、夜には、痛みは落ち着きました。
ただ ぶり返しやすいので、首には手ぬぐいに包んだ保冷剤を巻いています↓
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ダラダラしないように、タイマーを設定(*・_・) ポチ♪
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スタート!
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*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.
 痛くて 一人で 目を閉じて横になっているとき
主治医とコーディネーターと話し合った帰りのことを思い出しました。
“救命よりも看取りを優先してほしい” と家族の意向を伝えましたが、
父がどういう死を迎えるかは誰にもわかりません。
 どんな終わり方であれ、一つだけ確実なのは
父は独りぼっちではない、ということ。
たとえ、息を引き取る瞬間を誰も見ていなくても
すぐに気づいてくれる誰かがいる。

とても心強いです。
父自身が今を幸せと感じているかどうかはわかりませんが、
私は父が安全な場所で穏やかに生きていてくれることが何よりありがたいです。
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.
 
 タイマーは2回鳴りました(;^_^A アララ 痛みはナシ
10分間じゃなかったけど、今日はこれでおしまい! おしまい!
  ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

カトリーヌ@長崎  
 

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2018/05/15

「主治医と話をしていますか?」 <2>

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 つるバラ ピース 
花全体は撮れていませんが、優しい色のグラデーションが大好きです^^
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*

 責任者が話してくれた内容です。
複数の事案がごっちゃになって、わかりにくい部分もありました。
(詳しい事情は個人情報の保護もあり、聞いていません)

 ホームでは毎日入居者の健康をチェックしていますが、ある時、
入居している高齢者の容体が急変して、救急車を呼ぶことになったそうです。
残念ながら、救急車が到着する前に、ご老人は息を引き取ってしまいました。
施設側は“穏やかな死を願う”家族とのターミナルケアの確認もあり、
人工呼吸やAEDなどの措置は取りませんでした。
 ところが、救急隊員の見解は異なります。
「なぜ、救急車が到着するまでの間、
 心臓マッサージなどの救命措置をしなかったのか?」
と、施設側が問われました。

消防、警察が介入する事案が短期間に続けて起きてしまったそうです。
 ・必要な救命措置を怠ったのではないか
 ・事件性はないのか
 ・不審者の侵入の可能性はないか
 ・自然死か不自然死か
入居時に交わした施設と家族のターミナルケアの確認書を提示しても
「(法律上)それは ただの紙切れでしかない」 とのこと。

犯罪の可能性はないかスタッフを調べたり
可能性のある侵入経路を調べたり
消防と警察がそれぞれの立場で仕事をするなかで
スタッフが一番辛かったのは
ずっと家族のように接してきたご老人と
最後の最期に、あたたかいお見送りができなかったこと、でした。
通常ならば、ご遺体にして差し上げるはずのことが、できなかったこと。

 「お話したいことがありますので、都合のいい日時を・・・」
電話を受けた時から、感じていたいつもと違う感覚、
少しこわばったような空気の原因がわかりました。
 
“穏やかな旅立ち” “静かな死” の難しさ 

 私は話を聞いた翌週、父の診察とリハビリを予約日に同行して、
主治医と話をする時間を作ってもらいました。
具体的に何をどう話せばよいか不安だったので、
通院、診察に付き添ってくれているスタッフ(コーディネーター)にも
同席してもらいました。

「父の積極的な延命治療を望まない」
「救命より看取りを優先してほしい」

といった家族の意思を主治医に伝えると、
「では、その旨をカルテに記載しておきますね」
と、その場でカルテにペンを走らせました。

父がこれからどういう症状になり、
どのようなケアが必要になるかはわかりません。
訪問看護や入院も考えられます。
どのような状況になっても、父の意思が尊重されるように、
最善を尽くしてくれているスタッフさんたちが尊重されるように、
このカルテが守ってくれることを祈りました。
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帰宅してから夫に話し、同席できなかった弟と妹には
電話やメールで内容を伝えました。 
“何かあったとき、看取りを優先させることに私も賛成です。
 もし、私が間に合わなさそうでも、そのようにしてください。”(弟)

カトリーヌ@長崎


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2018/05/12

「主治医と話をしていますか?」 <1>

 あらかじめ申し上げますが、
父は認知症、糖尿病、多発性脳梗塞、心臓弁膜症、など
いろいろ持っていますが、食欲もあり←ここ大事!
バイタル安定してホームで穏やかに生活していますので、ご安心を^^
*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*
「○○病院の△△先生とお話をされていますか?」

確か そんな言葉だったと思います。
父のホームの事務室で責任者の方の話が始まりました。
施設の人は責任者を含めて二人、家族は私一人、計三人。
(妹は用事で来ることができませんでした)

 看取りを含めた、父の今後のケアについての話。
私はいつもより緊張していました。

△△先生は父の現在のかかりつけ医です。
ホームに入居してからは、持病の定期的な検査や熱発などの体調不良は
内科も外科もこの病院を受診しています。
心臓弁膜症がわかったのも、ここに通院し始めてからです。
 
ふだん、通院はスタッフが送迎も診察の付き添いもしてくれて、
症状や経過などもスタッフがこまめに私に連絡してくれます。
私がその病院に行ったのは、父が褥瘡処置で入院していた時期だけです。

 (なんで △△先生?)
 (父さん 深刻な状態になりつつあるの?)


施設に入居する際、ターミナルケアについての確認書がありました。
「延命治療はせんでくれ」という父の言葉を家族は共有していたので、
その旨を施設に伝えました。
 ターミナルケアの専門的な定義はわかりませんが、
“父ができるだけ苦しまず、ラクに旅立つことを望む”
それが家族と施設との共通認識でした。

入居当時、要介護2で歩行器を使用していた父は
現在、要介護4 車いす生活です。
これから、覚悟して選択していくことが増えていくのだと感じました。

 実は、ターミナルケアの説明や確認をして書類を交わし、
私たち家族のように“穏やかな旅立ち”を希望していたにもかかわらず、
家族にとっても、施設側にとっても、
とても残念なケースが続いて起きてしまったそうなのです。

<続く>
すみません。 三日以内に更新しますのでお許しを。

カトリーヌ@長崎


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2018/04/24

施設の責任者からの話

本日の長崎は朝から雨     ↓室内から撮影したジューンベリー

ときどき強風
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天気予報を見て、昨日から玄関に避難させた育成中のマリーゴールド
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先週からアタフタと動き回り、今日はダウン気味でゴミも出していません。
一番天気が荒れてた時間だったし・・・(;^_^A 
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
 4月はじめ、父が入居している施設から連絡があり、
施設の責任者が家族にお話ししたいことがあるとのことでした。
看取りも含めて今後のケアについての話です。
入居する際に施設での看取り(ターミナルケア)についての契約はしています。 

 数日後、施設の事務室でお話しました。
何度も会っている人たちですが、やはり緊張します。
(約束の時間には無事 間に合いました^^ )

<続く>

カトリーヌ@長崎


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2018/04/16

父のこれから

人と会って話をするのは苦手です。
予定を決めるのも苦手です。
時間通りに待ち合わせ場所に行くのも苦手です。

ちゃんと話せるか、
伝わるか、
理解できるか、
時間に間に合うか、
 ・
 ・
 ・
この予定が入ってから、とても落ち着きませんでした。

今から、父のかかりつけの病院に行ってきます。
今日は月に一度の父の診察日。
ホームのスタッフさんが連れて行ってくれます。
今回、私も一緒に行って、主治医と今後の父のケアについて話し合います。
リハビリのこと、そして、容体が急変した時の対応、看取りのこと。

父の穏やかな時間と旅立ちの環境を整えるため、最善を尽くしたいと思います。

では、行っています。


カトリーヌ@長崎

カトリーヌ

疎遠だった実家の母が急死。
実家には知らせていなかったが,うつ病治療中の私。
避けていたのに,突然向き合うことになったアレやコレ。
広い家に散乱する大量の不要品。
実家の片付けを諦めたわけではないのです。
ただ・・・挫折しているだけ。
強烈な個性の母が遺した爪痕は深く重篤でした。